こんにちは!
じょにです^^

Amazonで販売を行っていますと、出品時には危険物ではない商品でも、何らかの理由(商品ページ作成者やAmazonが修正することがある)で、危険物扱いになっていることがあります。

 

その場合、Amazonから積極的に連絡がありません(メールでは1週間の一度の販売不可在庫リストの案内届いているかもしれない)ので、自分で気付く必要があります。

 

[在庫管理]画面でのステータスが「停止中」になっていたり、[販売不可在庫の返送/所有権の放棄]の中にリストアップされていますので、そちらで確認することができます。

 

今回は、Amazonへ危険物でないことを証明する書類の提出方法と書き方について解説いたします。

 

Amazonの中での危険物とは?

Amazon出品大学で一例が解説されています。
(4:20辺りを参照)

 

  • 自然発火性の物質を含むもの
  • ウィルスや病原菌を含むもの
  • 爆発物

 

 

「その他は、セラーセントラルやAmazon出品大学で確認してください」と解説されています。Amazon出品大学の動画を見て、「Amazon出品大学で確認してください」と言われても困るのですが。。

 

私の方では、Amazonの規約をできうる限り調べまして、下記文言もございましたので参考として記載しておきます。

 

  • 科学薬品が含まれる製品
  • リチウム電池本体またはリチウム電池を含む製品
  • 腐食性物質や加圧された物質
  • 人体に健康被害を与えるおそれのある物質が含まれるため、商品保管時や取り扱い、または輸送時に危険を及ぼす可能性がある製品

 

 

アドバイス 私は危険物の免許を取得していないので専門家的な解説はできませんが、「素人でも何となく危なそうだな」と思うようなものは危険物の対象になることが多いのではないかという印象です。

 

 

GHSとは?

英語で略された言葉が多くて、私も何のことかしっかりと説明に困ることがあります。

 

危険物の世界ではGHSという言葉は日常的に使われていまして、環境省のホームページでは下記のように解説されています。

 

GHS(Globally Harmonized System of Classification and Labelling of Chemicals)とは、化学品の危険有害性(ハザード)ごとに分類基準及びラベルや安全データシートの内容を調和させ、世界的に統一されたルールとして提供するものです。GHSは2003年7月に国際連合から勧告され、その後定期的な更新が行われています。日本を含め各国で、化学品の分類や表示についてGHSを導入して行っています。

 

 

私自身の経験ですと、国内メーカーから仕入れた殺虫剤や消臭剤、防水スプレー、日焼け止め、化粧品などがAmazonで危険物として指摘される場合があります。

 

危険物の申請方法

安全データシート(SDS)や製品情報確認シートのアップロード」の画面を開く

 

画面右方に上記記載があります。Amazonから指摘を受けている(または納品前に申請した)「電池~シート」か「有害化学薬品~シート」を選択して申請フォームをダウンロード。

 

上記フォームの内容に沿って、対象商品の情報を記載して、本項トップ画像の[ファイルをアップロード](黄色のボタン)を押下。

 

 

ASINとファイルを選択し、アップロードすれば完了です。

 

申請から4日以内に審査が完了します。

 

 

まとめ

実際は、申請を行って翌日か翌々日には審査が完了していることが多いです。

 

お急ぎの場合は、テクニカルサポートへチャット、電話、メールのいづれかで問い合わせしてみてください。

 

案外、調査は完了しているけれど、我々への連絡が遅れている場合がございます。
(組織で動いていますから、そのあたりはご理解ください。Amazonは我々が想像している以上に巨大な組織です^^その割にはよく頑張っていると思います....)

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