こんにちは!
じょにです^^

過去の記事であります「Amazon アカウント復活マニュアル」の中で、アカウントスペシャリストに目を付けられにくくする手段として「売上を上げすぎない」ということを上げておりましたが、今回はこの部分についてもう少し詳しく解説いたします。

 

 

販売速度

Amazonには、販売速度という考え方があります。販売速度は規約にて下記のように定義されています。

 

Amazonでは、購入者を保護する手段として、出品者の取引数と取引金額(円)に基づく販売速度を毎月監視しています。

 

 

販売速度は、取引数と取引金額に基づき決まるようです。

 

取引限度額の増額

Amazonが定めたのセラーごとに決まった販売速度(非公開)を越えますと、アカウント審査の対象になります。規約には以下のような記載があります。

 

出品者が現在の取引限度額に近づいたり、超過した場合、Amazonは出品者のアカウント評価を実施し、取引限度額の増額の可否を決定します。取引限度額が増額されるかどうかは、Amazonの評価過程に基づいて決定されます。

アカウントの評価中に確認事項が発生した場合、AmazonはEメールで出品者に連絡を送ります。審査中に問題が確認された場合、Amazonはその内容に応じて、出品権限の制限や支払金保留の措置をとる権限を有しています。

 

 

評価基準が公開されていないのですが、「取引数と取引金額に基づき」と記載がありますので、普通に考えて、急激な売上増の場合には審査が厳しくなるのではないでしょうか。実際に私も月商300万円を越えたくらいから数か月で月商800万円になり、赤旗がばしばし立つようになっていました。

 

アカウントの審査

アカウントの審査とは具体的にどのようなことを行うのでしょうか。規約には下記のように記載がありました。

 

アカウントの評価中、購入者からの評価や過去の販売履歴に照らして、出品者の現在の販売数や在庫に懸念事項が認められた場合、Amazonは出品者のアカウントを審査することがあります。出品者のアカウントが審査中になると、出品者の取引額は一時的に保留となり、場合によっては商品の出品が一時停止されます。

Amazonは、この処理による出品者への影響を考慮し、審査が販売の妨げになることを防ぐため、できるだけ迅速に審査を行います。審査は通常30日以内に完了しますが、Amazonの裁量で審査期間が延長されることもあります。

 

 

「購入者からの評価や過去の販売履歴に照らして」というフレーズからわかりますように、審査は購入者からの評価や販売履歴(おそらく返品や遅延も含まれる)を基に行われているということがわかりますから、日頃から評価の確認やお客様対応など、しっかり行っておくのがよいかと思います。

 

赤旗までの流れ

上記の規約を受けて、アカウント停止で赤旗が立つまでにはAmazon内では下記の工程を踏んでいることが見えてきます。

 

  • 販売速度を毎月確認↓・・・基準を超えると、、
  • 購入者の評価や販売履歴を基にアカウント審査(30日以内)↓・・・悪い評価(コメント)や返品が多かったりすると、、
  • アカウント停止

 

アカウント停止にならないように、日々私がやっていることは「請求書を提出する前に」でまとめています。参考にして頂ければと思います。

 

あなたは今の輸入代行に満足していますか?

検品精度や配送スピード、担当とのやり取りに満足ですか?あなたが今一番やらなければならないことは商材選定やスタッフの育成、新規ビジネスの開発ではないでしょうか。
「中国輸入代行 誠」をご利用頂くことで、きっと今あなたがお悩みの問題が解決できるはず。当社には、検品所出身のエキスパートや日本の大手企業出身のSEが多数在籍しております。そして何よりも、いつも「誠」の気持ちで誠意をもってお客様のご要望に耳を傾けております。「できないと言う前にまずはやってみる。」これができるのは「誠」だけです。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事