こんにちは!
じょにです^^

中国輸入を行う上で切っても切り離せない必要な輸入代行業者。

 

今回は、代行業者を使わず自力で中国から日本へ発送できるのか解説いたいます。

 

なぜ、中国輸入は輸入代行業者が必要なのか?

欧米輸入の場合ですと、米アマゾン仕入れ→日アマゾン販売の場合であれば、下記の流れになります。

 

1. Amazon.comで商品選定しクレジット支払い
 ↓
2. 商品をMyUSなどの転送会社へ転送し国際発送
 ↓
3. 国内の納品代行会社or自宅or会社へ発送

4-1. 自宅or会社発送の場合は、
アマゾンの管理画面で商品登録やバーコード発行を済ませ、
FBA倉庫(アマゾンの倉庫)へ発送。(または注文ごとに自社で発送)4-2. 国内の納品代行会社利用の場合は、
ASINリスト(アマゾンが商品ごとに付与した固有の番号)を
代行会社に渡し、納品作業を代行してもらう。

 

一方、中国輸入の場合ですと一筋縄ではいかない事情から状況がかわります。

 

それらの事情について下記で解説いたします。

 

mission1. 支付宝(alipay)を作るのが超ハードル!

仕入れ先であるタオバオやアリババのアカウントを作る際に、支付宝(alipay、アリペイ)という電子マネーの登録が必要になります。

 

電子マネーであれば、Suicaやnanacoなどのようにポチっと登録すればいいじゃん!思ってしますのですが、(私も今でもたまに思います^^;)外国人がalipayに登録するには3つ条件があります。

 

  • 中国の銀行口座が2つ必要
  • 中国国内の電話番号が必要

 

詳しくは、わーとらCHINAさんのブログをご参照ください!!


私も青島に事務所がありますので、行った際についでに作ろうかなとも思うのですが、時間がないのと面倒くさいなと思ってしまって未だ作っていません。。

 

alipayを作るだけでも一苦労(三苦労ぐらい^^?)なのに、まだ、輸入代行業者を利用することになる理由があります。

 

mission2. タオバオやアリババで交渉が必要です!

注文ボタンをポチっと押せば、アマゾンや楽天で買い物をするようにタオバオやアリババでも購入できます。

 

では、何が問題なのか。

 

  • 注文できても在庫切れのことがある。
  • 在庫切れでも連絡がないことがある。
  • 連絡が来ても中国語だからよくわからない。
  • 購入前に交渉すると安くなる業者もたくさんある。

 

仮に中国語が超堪能であったとしても、在庫切れなどのトラブル時のやり取りは面倒ですし、(いや~、日本人の想像を超えて面倒だと思う^^;)日本人だとわかるとふっかけてくる業者もありますし。。

 

やっぱり、輸入代行業者に任せた方がいいのです。。

 

mission3. 返品ほぼ不可能です!

仮に、alipayを作り、交渉ができて、商品を仕入れることができても、次なる難関は、商品の不具合対応です。

 

中国商品の不具合は日常あるあるです。

 

タオバオの業者から中国のどこかの転送業者に商品を送り、無事に商品が手元に届いたとして、不良品だった場合、それはほぼ返品不可能です。。

 

タオバオでは、返品ルールは業者ごとに異なりますが、ほとんどの業者が購入から1週間で、購入してから手元に届くまでに1週間以上かかりますから、その時点で返品期間を過ぎていますし、返品がokだったとしても返送料は購入者持ちになります。

 

自分で中国から輸入すると踏んだり蹴ったりがよく起こります。

 

でも、これが中国から仕入れるということです。

 

Fmission4. 国際発送コストが高くつく

輸入代行業者に依頼すれば、ある程度の期間であれば商品が例えばダンボール1箱貯まるまで待ってくれます。

 

しかし、自力で輸入しようとしますと、あるある例として、タオバオの業者である商品を1点10個購入し何とか国際発送できる業者を手配できたとしても、重量(厳密には容積重量)が軽すぎて、国際発送のキロ単価(またはグラム単価)が相当高くつきます。

 

ちなみに、大抵の輸入代行業者ですと、21kg以上になると送料がぐっと安くなります。(だいたいキロ300円~450円が相場)

 

最新情報:個人の輸入代行業者は淘汰されますよ!

中国政府によりますと、2019年1月より個人の脱税を取り締まる一環として、個人で輸入代行を行っている事業者?(個人)を調査することになりました。

 

「これまでできていなかったのに政府が個人の所得状況をどうやって管理するのだろう?」と思いませんか?

 

そこで当社のその辺りに詳しい韓さんに尋ねたところ、案の定、速攻で回答が返ってきました。

 

通関機能を持っている国際発送業者が管轄になるとのことです。

 

なるほど。個人は必ず国際発送業者を手配しますからね、invoiceの情報ですべてわかってしまいますね!賢いです!!

 

というわけで、2019年1月からは個人で輸入代行を行っている業者は淘汰されていきます。

 

今のうちに、法人で経営している代行業者を探しておくことをオススメいたします^^

 

まとめ

中国から自力で輸入する場合、輸入することはできますがとてもハードルとリスクが高いことがわかりました。

 

輸入代行業者を介すと、いくらかの代行手数料がかかりますが、買付や検品、梱包、発送までやってくれます。

 

さらに当社ですと中国側でのリサーチや商品登録も行っていますので、皆さまがやることは日本での商品リサーチだけ。

 

アマゾンへの納品であれば、あとは何もせずとも売れるのを待つだけです!

 

現在、私がそのような状況でして、さらに日本での商品リサーチも外注さんにお任せしており、あらゆることをしくみ化することで転売だけでも月利100~200万円稼いでいます^^

 

時間をお金で買うという感覚で中国輸入代行を利用すると良いかと思います。

 

自分の時間が一番高いです。任せられることは輸入代行に関わらず、どんどん任せていきたいですね^^!

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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