こんにちは!
じょにです^^

自身を取り巻く人や企業、環境へコンタクトしたい時、またはコンタクトを受ける時、現代ではスマートフォンやPCが欠かせない媒体となっています。

 

例えば、コンタクトを受けた時にスマートフォンを使用したとします。電話にはすぐに出れば対応できますが、電話を受け何かを調べて折り返す必要があったり、メールやSNSでの問い合わせに回答したりすることもあります。

 

そんな時にスマートフォンのアプリが用途ごとに並んでいたら仕事が捗る(スピード感が出る→うまく行っている企業になる)と思いませんか?

 

今回は、スマートフォンのアプリ表示を例に、うまくいっている企業のスピード感について解説します。

 

輸入ネットビジネスに関わる方々

どのような仕事であっても一人で何でもできるわけではありません。多くの方に支えられながら仕事をさせて頂いています。まずは、自身を取り巻く人や企業、環境を書き出してみましょう。例えばこのような感じです。

 

  • 仕入れ先
  • 従業員
  • 外注さん
  • コンサル生
  • 代行業者
  • 通関業者
  • 銀行
  • 税理士、労務士、会計士
  • 各プラットフォーム
  • エンドユーザー
  • 営業

 

ビジネスの中心に自分がいて、周りにこれらの方々が常にスタンバイしている構図を想像してください。

 

うまくいっている企業のスピード感

うまくいっているの定義を年々成長(=売上または利益が伸びている状態)している状態と定義しますと、うまくいっている企業というのはスピード感がうまくいっていない企業に比べ早いです。たとえば、下記のようなスピード感です。

 

  • メールへのレスポンス
  • 電話にすぐに出る
  • 持ち帰り事項のレスポンス
  • 新規事業の判断
  • 撤退事業の判断
  • 人事の判断
  • 時流への感度
  • テクノロジーへの興味
  • 効率化への意識

 

ビジネスを行っていますと判断する機会が想像以上に多くあります。

 

例えば、輸入ネットビジネスですと、リサーチの判断。「月●件売れていて競合が▲人だから■個仕入れる」といった判断は、人が考えずともロジックさえあればエクセルやマクロですぐにわかります。うまくいっていない企業(または個人)ほど、3個仕入れるのか5個仕入れるのかに時間を費やす傾向があるのではないでしょうか。

 

大切なことはロジックや指向性を予め決めることです。自分自身のスタンスといってもわかりやすいかもしれません。そして、ロジックや指向性というのは、「時流への感度」や「テクノロジーへの興味」、「効率化への意識」といった部分に強く影響します。

 

スマホのアプリを整理する

参考として、私のスマートフォンの1頁目と2頁目はこのように配置しています。

 

 

1頁目は、メールとSNS、決済、共有フォルダといった具合に、普段最も利用するアプリを配置しています。

 

 

2頁目は、各プラットフォームのアプリです。外注さんやエンドユーザーから問い合わせがあった時に利用します。

 

デスクトップもそうですし、事務書もそうです。私はカテゴライズするのが整理の近道だと考えていて、煩雑になってきましたら、種類ごとにカテゴライズして、カテゴライズした中で優先順位(表示順位や実行有無、残すか捨てるかなど)を決めるようにしています。

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