こんにちは!
じょにです^^

FBAへ商品を納品する際、設定を行っておくことで、「①商品にバーコードラベルを貼った状態で納品する」、または、「②商品にバーコードラベルを貼らない状態で納品する」、のかを選択できるようになっています。

 

一見、「②商品にバーコードラベルを貼らない状態で納品する」の方が我々セラーの作業の手間が省けると思ってしまうのですが、デメリットもあります。

 

私の場合は、「①商品にバーコードラベルを貼った状態で納品する」で納品しています。

 

今回は、上記に関連して、ラベルなしの混合在庫とラベルありの在庫の設定方法について解説いたします。

 

ラベルなしの混合在庫

ガイドラインには下記のように定義されています。

 

ラベルなしの混合在庫商品とは、出品者の在庫商品と、Amazon、またはその他の出品者が持っている同一かつ新品の在庫を混在して管理することです。

Amazon フルフィルメントセンターに納品するすべての商品には、商品または商品の所有者を識別するために、スキャン可能なバーコードを貼付する必要があります。商品は、JAN/EAN/UPCバーコード、または出品用アカウントから印刷した商品ラベルによって識別されます。ラベルなしの混合在庫設定を有効にすると、複数の出品者から納品された在庫の一部が「混合」されます。混合在庫を選択した場合、注文管理および返送/廃棄において、出品者の商品は他の出品者の同一商品と交換可能になります。

 

たとえば、出品者 A が UPC 8590905343 で新品の iPod を販売し、出品者 B が同じ UPC で新しい iPod を販売している場合、購入者が出品者AからiPodを注文しても、Amazonはフルフィルメント センター内において、混在する在庫から購入者に最も効率よく出荷できる在庫をピックアップしてiPodを受注処理しますただし、出品者Aの販売可能な在庫から商品数を差し引くので、受注した出品者Aは常に自分の在庫が最新情報に更新されていることを確認することができます。

ラベルなしの混合在庫

どういうことかわかりますでしょうか。

 

私はこのガイドラインを初めて読んだ時に、一度では理解できず何度か読み返して理解することができました。

 

要約しますと下記の通りです。

 

「自分と同じASINの商品を他の出品者も出品した場合、FBAとしては出品者を区別せずに在庫を管理しますよ」

 

つまり、Aさんに商品1の注文が入った場合、Aさんの商品1が発送されるかもしれないですし、Bさんの商品1が発送されるかもしれないということになります。

 

ラベル有りの在庫

ラベル有りの在庫は、ラベルなしの混合在庫の逆だと考えるとわかりやすいです。

 

「自分と同じASINの商品を他の出品者も出品した場合、FBAとしては出品者を区別して在庫を管理しますよ」

 

つまり、Aさんに商品1の注文が入った場合、Aさんの商品1が発送されます。(Bさんの商品1は発送されません)

 

というのが、ラベル有りの在庫のことで、デフォルトではラベル有りの在庫として設定されています。

 

私が「ラベル有りの在庫」として納品している理由

私は、「ラベル有りの在庫」として納品しています。

 

理由は、下記の通りです。

 

  • 混合在庫の要件が多く、商品やカテゴリーごとの確認に手間がかかること
  • 並行輸入品はカテゴリーによって混合在庫にできるできないがあること
  • 混合在庫を返送した場合、他のセラーの在庫が返送される場合があること
  • 購入者よりクレームがあった場合、その混合在庫の商品が自分が納品した商品なのかAmazonへ都度確認が必要なこと

 

ラベルなしの混合在庫とラベルありの在庫の設定方法

セラーセントラルトップ画面→[設定]→[FBAの設定]

 

[編集]を押下

 

 

混合在庫にしたい場合は「有効」、ラベルありの在庫にしたい場合は「無効」を押下。

 

最後に、[更新]を忘れずに押下。

 

※ バーコードラベルを添付したからといって「ラベルありの在庫」になるわけではありません。この設定で「無効」にすることによって「ラベルありの在庫」として反映となりますのでご注意ください。

 

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