Qoo10のキャッシュレス消費者還元事業への見送りについて (一部、アマゾンの解説あり)

こんにちは!
じょにです^^

Qoo10より、キャッシュレス消費者還元事業への見送りについての案内がありました。

 

私の中では日本の5大プラットフォームの1つとの位置付けのQoo10が事業を見送りなんて。。

 

Qoo10に直接確認したり、ググったりで調べてみましたが、理由が未だによくわからないです。。

 

今回は、Qoo10とアマゾンでのキャッシュレス消費者還元事業の現状についてまとめます。

 

キャッシュレス・消費者還元事業への参加見送りにつきまして

平素より弊社サービスをご利用頂き、誠に有難うございます。

この度、弊社が参加を予定しておりました「キャッシュレス・消費者還元事業」ですが、誠に勝手ながら参加を見送らせていただくこととなりました。

弊社では、決済事業者としての登録を目指し尽力して参りましたが、諸般の事情により、やむを得ずこのような決定を致しました。

弊社申込フォームよりお申込みの販売様には多大なご迷惑をおかけする事となり、誠に申し訳ございません。

何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

敬具

 

 

キャッシュレス・消費者還元事業とは

超簡単にますと、

 

「現金以外で決済すると、数%をポイント還元かその場で値引き」をしますよ。

 

といった具合ではないでしょうか。クレジットカートやポイント、ICカードなどで決済しますと値引きになります。

 

そして対象店舗には、この記事の上部に掲載のキャッシュレス還元事業者の証であるロゴが店舗(実店舗もネット店舗も)に掲示してあります。

 

詳しくは、経済産業省のホームページをご参照くださいね。

 

(お役所にしてはめずらしくちょっとキャッチーなページに見えますが、それはロゴのせいで、まじまじ眺めてみますとやはり役所感はありますね^^;)

 

アマゾンでのキャッシュレス・消費者還元事業

アマゾンはわかりやすいですね!

 

購入者側としては、商品を購入しますと、その場で商品代の5%分がキャッシュレス還元(値引き)されます。

 

販売者側としては、アマゾン持ち出し(後日、アマゾンとしては経済産業省より還元があると思いますが)の値引きで対応して頂けますので、特に何もすることがありません。

 

さらにアマゾンでの販売者側のメリットは、相乗り出品での商品ページの場合、同じ販売価格であってもお客様が[キャッシュレス]マークが付いている店舗を選んで頂ければ、購買に繋がりやすくなるということです。

 

アマゾンで出品されている方は、ぜひキャッシュレス事業者の申請を行うことをオススメいたします!

 

OEMや商標権を取得して、単独で販売できている商品ページであっても、[キャッシュレス]マークがあるだけで購買意欲が何となく沸く(ような気)がしませんか^^;

 

まとめ

キャッシュレス消費者還元事業は、2019年10月1日から2020年6月30日まで続くようです。

 

経済産業省のホームページには、目的として、消費税率引き上げ後のキャッシュレス決済による生産性向上や消費者の利便性の向上と記載がありますが、想定した向上が見込めない場合は、期間を延長することもあるのかもしれませんね。

 

申請から早ければ2週間、遅くて1ヵ月前後で適用になりますから、ぜひ中小・小規模事業者は申請だけでも行っておきたいところですね!

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

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