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こんにちは!
じょにです^^

輸入ネットビジネスの肝はリサーチです。

 

それにもかかわらず私はリサーチのやり方についてこれまでブログでお伝えしたことはありません。

 

過去にサポートさせて頂いた方々にさえもお伝えしたことはありません。

 

今回は、リサーチに対する考え方をお伝えしましたあとに、リサーチツールに対する考え方をお伝えいたします。

 

考える力

「リサーチのやり方は多種多様であり、自ら考えて生み出すものだ。」という思想が私にはあります。

 

リサーチする時に使用する便利なフォームをお渡ししたり、リサーチへの向き合い方や考え方をお伝えすることはできるのですが、

 

私と同じやり方でリサーチを行うと(ほとんどの方が)一時的(1~2年くらい)には売上が伸びますが、長期視点で見た時にどこかで停滞します。

 

そして、私のリサーチのやり方を特に初心者が学んでしまうと、おそらく、工夫をしなくなりいつかうまくいかなくなってしまいます。

 

人と同じやり方ではいつか飽和します。

 

私は私がサポートさせて頂く方には「考える力を身に付けて頂きたい」と願っています。

 

1,000ASINを自力でリサーチする

ネットビジネスでリサーチツールを利用することは、(手段という点においては)成功への近道です。

 

しかし、リサーチの根本がわかっていない状態でリサーチツールを使用するのは成果が上がりにくくもあります。

 

特にネットビジネスをはじめたばかりの頃はなかなか思うような成果が出せず、リサーチツールに頼りたくなるものです。

 

 

リサーチツールに頼りたい気持ちを抑えて、ひとまず、1,000ASINを自力でリサーチしてみてください。

 

 

1,000ASINってそんなに多くないです。

 

100ASINくらいをゆっくりでも本気でやりますと、

 

「利益が取れる取れないのか」や「商標権の有無」、「輸入禁止商品かどうか」、「オリジナルブランドかどうか」、

 

といったことが自然にわかるようになり、あっという間に1,000ASINをクリアします。

 

守破離の「守」を極める

守破離の「守」を極めることが成功への近道です。

 

ネットビジネスに関わらず、「守」を極めるということは非常に長い時間がかかります。

 

しかし、ネットビジネスでいうところの「守」を極めることは他のビジネスに比べれば比較的習得しやすく時間も長くはかかりません。

 

リサーチは、ネットビジネスの根幹です。

 

はじめての1,000ASINリサーチは、1,000本ノックやシュート練習のようなものです。

 

やればやるほどボールの軌道を読む力が身に付きます。

 

身を持ってリサーチをこなして下さい。

 

それらが財産になりますし、永続的にリサーチを続けることでより多くのデータを感覚としてインプットできるようになります。

 

「破」の境地へ

人がインプットできるデータ量には限界があります。

 

1,000ASINリサーチを自力で行ったあとにリサーチツールを活用してみてください。

 

リサーチツールを使用することは悪いことではありません。

 

守破離の「守」を極めつつあるあなたをリサーチツールが後押ししてくれます。

 

そして、「守」を極めながらリサーチツールを通じ、自然に「破」の境地へ導かれていくはずです。

 

リサーチツールを作る

市販のリサーチツールはさまざまなものがあります。

 

私は現在は市販のツールは使っていません。

 

理由は、いくつかあります。

 

  • AmazonのPA-APIを使ったツールが使えなくなったこと(外部環境)
  • Wowma!やQoo10に特化したツールがない(もしくは探せない)こと(外部環境)
  • 市販のツールだけでは欲しい機能が揃わないこと(自己満足)
  • OEMやODMであればツールを使わなくても作りたいものがあれば作ればいいと考えていること(自己満足)

 

 

「守」を極め、型を「破」ることができたら、リサーチツールを自前で作ることで加速的にリサーチを進めていきます。(「離」)

 

市販のリサーチツールというのは、自分自身の思想がしっかりとしていれば、大抵の場合、自前で作ることができます。

 

VBAやネットワーク、プログラミングの知識が乏しければ、クラウドワークスやランサーズで募集すればいいだけです。

 

作りたいものにもよりますが、3万円~20万円くらいで作れます。

 

今お使いのツールが月額5,000円であれば年間6万円の利用料は払っています。

 

であれば、自分がほしい機能だけに特化したリサーチツールを作ってみるのはいかがでしょうか。

 

家を購入するのか借りるのかの議論に近い話です。

 

年間6万円払うのであれば、10万円払って自前のリサーチツールを作ることも手だと私は思います。

※ 作れないツールや自分にマッチしたツールは作る必要はありません。市販のものをお使いください。
※ 私は必要な時に都度契約して不要になったら解約するといった使い方をしています。



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