こんにちは!
じょにです^^

輸入ネットビジネスを行いますと、国間を跨ぐため決済の問題が生じます。商品を仕入れたいのだけれど、どのように支払えばよいのか。

 

たとえば、欧米輸入であればほぼクレジットカードで決済ができるのですが、中国輸入ですと代行業者がクレジット対応していないことがほとんどです。そこで、PayPal(ペイパル)という選択肢が有効になります。

 

中国輸入の決済でベストな方法は何なのでしょうか。

 

中国輸入の決済方法

中国輸入の決済方法4はつです。

 

  • 日本の銀行口座から中国の銀行口座へ国際送金
  • PayPal(ペイパル)での決済
  • 日本の銀行口座へ振込
  • 日本の資金移動業者から中国の銀行口座へ国際送金

 

どの決済方法がよいのか。以下、解説します。

 

日本の銀行口座から中国の銀行口座へ国際送金

一般的に国際送金といえば銀行からの国際送金をイメージされることが多いのではないでしょうか。

 

  • メリット:100万円以上のまとまった金額を一度に送金可能
  • デメリット:送金手数料が高い
    (大手銀行だと5,000円くらい、ネット銀行だと2,000円くらい)

 

PayPal(ペイパル)での決済

簡単にいうと、クレジットカードのようなものです。クレジットカードでの決済は輸入ネットビジネスでの王道です。

 

特に、輸入ネットビジネスをはじめた頃で資金が少ない方にとっては、クレジットカード決済ですと支払いが1ヵ月以上先に延ばすことができ、その間に商品を現金化する(販売する)ことができれば資金繰りがよくなります。

 

特に中国輸入においては、代行業者がクレジット決済に対応していないことが多いですので、PayPal(ペイパル)での決済が有効になります。

 

  • メリット①:資金繰りがよくなる
  • メリット②:着金がほぼリアルタイム→商品手配のスピードが速くなる
  • メリット③:銀行口座情報やクレジットカード情報の提示が不要
  • デメリット:決済手数料が約3.6%かかる

 

PayPal(ペイパル)を利用するには、初回登録が必要になります。「メールアドレス」と「クレジットカード」があれば利用することができます。PayPal(ペイパル)に関する詳細は下記サイトにてご確認くださいませ。

https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/home

 

なお、代行業者によって決済手数料を利用者負担にしているところと代行負担にしているところがあります。代行負担の場合、「安い!」と思われがちですが、その分の原資は買付手数料や国際送料の一部から捻出されているはずですので総合的に判断して頂くとよいかと思います。

 

日本の銀行口座へ振込

資金をそれなりにお持ちの場合は、手数料の点では日本の銀行口座へ振込がよいです。

 

中国輸入の場合、代行業者が日本に銀行口座を持っているかどうか確認しておくとよいでしょう。

 

  • メリット:手数料が安い(かからないことも多い)
  • デメリット:資金にある程度余裕が必要

 

日本の資金移動業者から中国の銀行口座へ国際送金

資金移動業者とは、銀行以外で100万円以下の為替(お金)を送金することができる業者です。詳細は、一般財団法人日本資金決済業協会の下記サイトをご参照ください。

https://www.s-kessai.jp/businesses/funds_transfer_overview.html

 

中国輸入の場合ですと、数年前までは「SBIレミット」という資金移動業者が手数料が安くメジャーでしたが、一度に10万円までを月〇回しか送金できないなど制約が強くなってきましたので、最近では利用者は少なくなっているかと思います。

 

  • メリット:手数料が銀行に比べ安い
  • デメリット:送金頻度や送金額が比較的多い場合は利用しにくい

 

以下は、資金移動業者の一覧です。参考にしてみてください。

https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/shikin_idou.pdf

 

中国輸入でのベターな決済方法

代行業者の決済手段にもよりますが、以下の方法がベターではないでしょうか。

 

  • 資金に比較的余裕がある場合:日本の銀行口座へ振込
  • 資金繰りが厳しい場合:PayPal(ペイパル)での決済

 

なお、当社「中国輸入代行 誠」では上記どちらの方法でもご決済可能でございます。

 

クレジットカード利用可の代行業者が少ない理由

欧米輸入の場合は、仕入れ先がAmazon.comやDisney storeといったところで直接決済でき、もともと自国ユーザー向けクレジット決済の機能を持っています。お金の流れを図にすると下記の通りです。

 

Amazon.com ⇔ 輸入者

 

一方、中国輸入の場合は、タオバオやアリババで直接決済できない部分を代行業者に決済を代行頂いています。お金の流れを図にすると下記の通りです。

 

タオバオ ⇔ 代行業者 ⇔ 輸入者

 

代行業者は買付手数料として3%~10%を頂いていることが多いですが、クレジットカード決済okになりますと、クレジットの決済システム利用料や決済ごとに5%~8%の決済手数料を代行業者がクレジット会社へ支払うことになります。

 

この手数料のインパクトが案外大きいため、中国輸入の場合は、クレジットカードでの決済利用可の代行業者が少ないのです。繰り返しになりますが、クレジット決済利用可の代行業者は必ずどこかに原資があるはずですので総合的に判断されるとよいかと思います。

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