こんにちは!
じょにです^^

輸入ネットビジネスを行っていますと、はじめは1つのモール(例えばアマゾン)からスタートする場合が多いです。しかし、そのモールの運営に慣れ、売上が拡大してきますと、他モール(例えば、ヤフーショッピングや楽天市場など)へ販路を広げていきたくなるものです。

 

そんな時に役に立つのが在庫一括管理ツールです。モールごとに出品したり、在庫調整したりするのは非常に手間がかかるものです。

 

今回は在庫一括管理ツールの紹介をいたします。

 

在庫一括管理ツールでできること

在庫一括管理ツールを利用しますと概ね以下のことができるようになります。

 

  • 一括商品登録
  • 在庫連携
  • 自動発送
  • 棚卸
  • メールでの発送案内

 

在庫一括管理ツールのシステムイメージ

図で表示できるとわかりやすいのですが、私に図を描く技術がないので文章で解説します。(文章で解説する技術もあるわけではありませんが、、^^;)

 

※ 在庫一括管理ツールの初期設定として、商品を保管している倉庫を設定しておく必要があります。

 

① 在庫一括管理ツールに商品登録する。

② ①の情報を出品したいモールへ送る。(ポチ!っとな)

③ 注文があると、モールから在庫一括管理ツールに情報が飛び、発送指示を行う。

④ 在庫一括管理ツールの在庫数は減る。

 

在庫一括管理ツールをコンソール(指示役)として、各モールとそれぞれ連携しているようなイメージです。私たちが操作するのは在庫一括管理ツールに集約されますので、在庫管理や発送管理が非常に楽効率よく行うことができます。

 

在庫一括管理ツールの種類

在庫一括管理ツールは、約十数種がリリースされています。すべて利用したことがないのですが、代表的なツールを紹介します。

 

 

オススメツール

アマゾンをメインで販売されている場合、次の展開としてはヤフーショッピングが鉄板です。クロスマというツールは、ほぼボタン1つでアマゾンに出品している情報をヤフーショッピングへコンバートしてくれ、在庫管理や発送管理を行ってくれるツールです。

 

在庫一括管理ツールは在庫一括管理ツールで商品登録を行う必要がありますが、クロスマですと既にアマゾンで登録されている商品をクロスマを介してヤフーショッピングで販売するという思考ですので、改めて商品登録する必要がなく、相乗りやアマゾンでの出品数が多い方にとっても重宝するツールになることは間違いありません!

 

 

ちなみに、私は、相乗りや転売系の商品はクロスマで管理し、OEMや国内メーカー品はネクストエンジンで管理しています。

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