こんにちは!
じょにです^^

中国輸入を行うには、中国現地にパートナー(代行業者)が必要になります。パートナーとのやり取りで一番多いのがSkypeです。しかし、規制の多い中国ではSkypeが一時的に使えないこともあり、今後も安定的に使えるかどうかは不透明です。

 

そこで代替アプリとして、中国人であれば誰でも利用しているWechat(微信)というアプリでやり取りすることをオススメします。

 

Wechatとは?

わかりやすく言いますと、LINEの中国版だと思ってください。
言語も20か国以上あり、世界的にはLINEよりWechatの方が利用者数が多いです。
(中国と日本の人口を考えれば納得か、、^^;)

 

私の感覚では、日本国内でも海外でも、SkypeよりWechatの方が通話時の音声がキレイですしよく繋がります。

 

ちなみに、Wechatには「Wechatペイ」という電子マネー決済機能もありますが、中国の銀行口座または中国の身分証で本人登録する必要があり日本人には少しハードルが高くなります。(2018年12月現在国際クレジットカードでのアクティベートはできることを確認しています)

 

決済手段というより、
中国人パートナーとのchatや通話のコミュニケーションツールとして、Wechatはを使用することをオススメいたします。

 

スマホでの登録方法

まずはスマホで「App Store」などのダウンロードアプリを開いてください。「Wechat」もしくは「微信」で検索しアプリをダウンロードします。アプリを開くと携帯番号入力画面が出てきます。

 

携帯番号を入力すると、SMSで確認コードが送信されます。

 

SMSの確認コードを打って、送信を押下。

 

氏名を入力して[次へ]を押下。(写真はあとでも登録できます。)
※この時点でWechatへの登録はできています。

 

このあとに、アプリのトップ画面に戻り、画面右下の[本人]ボタンを押下し、
「プロフィール写真」や「WechatID」を登録してください。

 

パソコンでの登録方法

パソコンでも利用できますが、スマホに登録していることが前提になります。ログインは、LINEと同じようにQRコードで認証します。

下記URLへ遷移。
https://www.wechat.com/ja/

ピンクの枠を押下。

 

Downloadを押下。

 

画面の指示通り進めると、下記のアイコンがデスクトップに出来ています。

 

上記アイコンをダブルクリックすると、QRコードが表示されますので、スマホからWechatを起動させ、[チャット]画面の右上の「+」を押下し、[QRコードのスキャン]を押下し、表示されたスキャン画面をパソコン画面のQRコードにかざしてください。

 

パソコンでもWechatが使えるようになります。

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