こんにちは^^
じょにです!

ここ数年、ヤフーショッピングで出品をはじめたセラーが加速的に増えていますね^^
私も2018年2月からはじめた一人です。アマゾンでの販売を2015年からはじめた時もそうでしたが、初年度はいろいろ学ぶことがありすぎて慣れてコツをつかむまででお腹いっぱいでした。

 

今、私は、ヤフーショッピングでアマゾンの時と同様、毎日学びを続けている状況ですが、そのような状況だからこそ、初心者の視点でお伝えできることができるのかなと思っています。

 

これまでヤフーショッピングや楽天市場、Wowma!など他モールのことについて書いてきませんでしたが、今後は意識してリアルな情報を書いていこうと思います。
(上記モールで長年出店されている方にはとってはあまり有益な情報はないと思いますので予めご了承くださいませ^^;)

 

ヤフーショッピングを始めた理由

私はアマゾンが主戦場でして、生粋の”Amazonっ子”といってもよいくらいアマゾンというプラットフォームと身近に付き合ってきました。アマゾンのすべてが好きというわけではありませんが(腹立つこともたくさん^^)、集客面でアマゾンに勝てるプラットフォームは他にありません。

そして、アマゾン内で広告も打てますが、広告を打たずとも(費用をかけずとも)プラットフォーム自体の集客力があるため、しっかりリサーチして出品すれば何でも売れてしまいます。今でも私はアマゾンで出品していますし、これからも継続していくと思います。

 

そのような中、2017年末頃、
あるコミュニティ(*)の中で、「アマヤフ!」というツールが話題になっていました。「アマヤフ!」とは、簡単にいうと、アマゾンに出品した商品を「アマヤフ!」に取り込み、ヤフーショッピングへボタン一つで出品できるツールです。(*)興味がある方はご連絡下さい。無料ですが少人数制の有益なコミュです。

 

アマヤフ!の公式ホームページはこちら

 

 

ポチッと押すだけで、導入から3ヵ月後にはヤフーショッピングでの売上が100万円近くなっていました。出店料無料でアマゾンより販売手数料が安い。そして、アマゾンより高値で売れる。そしてそして、ポチだけで売上が立つ。こんなすばらしいツールはなかなかありません^^!ちなみに、「アマヤフ!」利用の場合、アマゾンの売上の10%~20%がヤフーショッピングの売上だと思って頂くと参考になるかと思います。

 

今回は解説いたしませんが、「アマヤフ!の使い方」についても機会があれば、解説したいと思います。

 

アマゾンとヤフーショッピングの違い

いろいろ書かずに、表でまとめます。

 

項目 アマゾン ヤフーショッピング
ポイントの使用範囲 ポイントがアマゾン内しか使えない Tポイントとして、ヤフーショッピング以外でも使える
ポイント戦略 全品〇倍などの一律の施策がシステム的に打ちづらい 期間も倍率も対象商品も自由にポイントを設定できる
ポイントの原資 すべてセラーが負担 キャンペーンが多く、モールが一部負担することも多々ある
商品の比較 同じ商品であれば、同一ページに出品することになるため、価格の比較が購入者視点で用意 同じ商品でも、セラーごとに販売ページが異なるため、価格を比較する手間が購入者にかかる

 

他にも比較の対象はあるのですが、論点を多角化しないよう、ここでは、「ポイント」に注文したいと思います。

ヤフーショッピングのポイント(T-Point)は提携している企業が多く、ポイント自体の汎用性が高いのがアマゾンと大きな違いです。そして、ヤフーショッピングは、ポイントを貯めたり使ったりするのが好きな利用者が集まるモールになります。

 

例えば、当社が1,000円で販売している商品をお客様が1,000円分のポイントで決済頂くと、当社は1,000円の売上になります。「TSUTAYAやENEOS、カメラのキタムラ、マルエツなどで貯めたT-Pointがあるからヤフーショッピングで何か買おうかな」といったチャンスが生まれ、我々ヤフーショッピングのセラーにとっても恩恵が出てきます。

 

アマゾンとはまた違った客層の方がヤフーショッピングを利用しているのですね^^

 

T-Pointの提携先

 

ヤフーショッピングの集客手段

ヤフーショッピングはアマゾンほど簡単に集客できません。
ので、ヤフーショッピングが設けている集客手段に対し資金を投資し、さまざまな集客方法を実践していくことになります。ここがアマゾンで出品する場合との違いになり、そしてヤフーショピングでの売上を左右するコツになります。

ヤフーショッピングがモールとして用意している集客方法は以下の通りです。

 

  • ストアマッチ広告
  • アイテムマッチ広告
  • PRオプション
  • バナー・テキスト広告
  • スタンプカード
  • アフィリエイト
  • メルマガ

 

すべてやれば売上が上がるわけではないのは私が実証済みですし、売上(=SEOの強さにほぼ比例)や商材によっても行う集客施策が変わります。正直、初心者の方が上記を使い分けて施策を打つのは難しいと思いますし、私もできることなら今でも考えたくありません^^;

 

そこで、
私が初心者の方に是非推奨したいのが、「ポイント倍付け」施策になります。

 

ポイント倍付けの方法

ヤフーショッピングでのポイント付与の方法は2つあります。

  1. 単品ごとにポイントを付与する

  2. 一括でポイント付与する

 

ちなみに、1.と2.で両方に設定した場合、1.の単品ごとに付与したポイントが適用になりますのでご注意ください!

 

単品ごとにポイントを付与する方法

① ストアクリエーターのトップ画面から「商品・画像・在庫」を選択する。

② [ページ編集]のタブから、[サイトマップ]の中のカテゴリ(写真ではファッション)を押下し、編集したい商品を選択。商品ページが画面中央に表示されたら、[編集]を押下。

③ [販売用情報]を選択。

④ 画面下方にスクロールして、[商品別倍率指定なし]のプルダウンで倍率を設定する。

⑤ [保存してプレビュー]を押下し、最後に忘れずに[反映]ボタンを押下する。

 

一括でポイント付与する方法

① ストアクリエーターのトップ画面から「設定」を選択する。

② [ポイント倍率設定]を押下。

③ 画面中央に下記のような画面が表示されます。ピンクの枠を選択し、最後に[確認]を押下。

 

まとめ

ヤフーショッピングにこれから出品する方もすでに出品しているけれど成果が出ていない方も、「ポイント施策」だけに集中して取り組んでみてはいかがでしょうか。特に、一括でのポイント設定は手っ取り早くオススメです。ポイントであれば、値引き率も前もってわかって設定できるわけですから、見通しも立てやすいですし、効果検証もしやすいです。

 

あ、効果検証といえば、こういう施策って計画(P)と実行(D)はするけど、検証(C)や修正(A)を行わない方って多いです。せいぜい売上が上がったかどうかくらいではないでしょうかね。。PDCAサイクルがしっかり回せる企業が永続的な経営ができるコツです。私は、経営戦略の部署に8年いましたし、PDCAの重みを染みるほど痛感しています。

 

「ポイント戦略」はあくまで売上アップの手段です。
本当に大事なことはPDCAサイクルを回し、その回転をスピーディーに行うこと。というわけで、PDCAについても機会がありましたら触れますね^^

 

ちなみに、単品設定の方はというと、私の場合は、在庫多寡で在庫を減らしたい時(特に決算前)に、戦略的に単品ごとに付与するといった使い方をしています。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

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