オススメ書籍

元書店員の私が紹介するオススメ書籍です。

 

「難しい言葉が多い書籍」や「同じことを言い換えているだけで何度も繰り返す書籍」、「本は分厚いけど内容が薄っぺらい書籍」、「ハードカバーの書籍(文芸除く)」は好みではありません。

 

ネットビジネスや会社経営で参考になったなと思う書籍を紹介しています。

 

ビジネス英語の新人研修 Prime3 メールのフレーズ (ビジネス英語の新人研修Prime)
(著者:デイビッド・セイン、出版社:ジャパンタイム、ISBN-13:978-4789015547)
海外のメーカーやショッピングサイト、通関とコンタクトする際に使っています。
初回交渉の時や問い合わせや見積、注文、納期、クレーム、支払いなどに特化した構成になっていますので、非常に使い勝手がよいです。言いたいことをネットで翻訳するのもよいのですが、紙面から入ってくる情報は頭に残りやすいです。ふとした時にたまに開いて、「あ、こういう言い方するんだ」という気付きがあり、このような本が一冊手元にあると、いざという時の英語でのやり取りが自然にスムーズになります。
なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である
(著者:中島聡、出版社:文響社、ISBN-13:978-905073413)
一時、話題になった時間術関連の本の中で一番しっくりきた本。
私は知らなかったのですが、Windowsの「右クリック」や「ダブルクリック」、「ドラッグ&ドロップ」の基本設計を担当し、現在の形にしたのが著者の中島氏とのことです。ビル・ゲイツ氏の片腕だったことも知らずに書店で何となく手に取って立ち読み。プロローグの部分をぱ~っと呼んですぐに購入しました。「ロケットスタート時間術」について解説しています。「大きな仕事は縦に切り分ける」「複数の仕事が並行するときは、一日を横に切り分ける」「それでもダメなら納期延長を申し出る」。エンジニアらしい切り口ですが、私たちのネットビジネスに置き換えてもしっくりくる内容です。
フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。
(著者:きたみりゅうじ 、出版社:日本実業出版社、ISBN-13:978-4534050015)
白色や青色さえもわからなかった時代に、確定申告について勉強しようと思ったことがきっかけで出会った書籍。最近よく見かける先生(税理士)と生徒(きたみ氏)の会話を通じ、お題が進んでいく構成。著者はフリーのライター&イラストレーターという肩書のようで、同氏も私と同じような立場(「税金?説明してと言われたらちんぷんかんぷんだぜ!」みたいな)で、税理士に質問をしているので、これから個人事業主や法人として企業して、確定申告を行う予定の方にはオススメです。私も今でもたまに「税理士に尋ねるほどでもないけど、何だったけな?」という時に読み返していますので、起業後間もない方にも参考になると思います。
深夜特急1-香港・マカオ-
(著者:沢木耕太郎、出版社:新潮文庫、ISBN-13:978-4101235059
旅本の名著。全6巻で、香港からリスボンまでをバスで旅する旅行記です。私がはじめて読んだのは23才の時で、以降、ボロボロになる度に新調し、これまで3セット購入してきましたw 特に1巻は名著です。読み終わったあと、すぐに航空券を予約し、会社を休んで香港に向かいました。初版は1986年ということもあり、著者が旅していたのは1970年代だと思います。私がはじめて訪れた香港は当時の描写と異なる部分もありましたが、それでもアジアの混沌(カオス)に衝撃を受けた記憶があります。そして、この本に出会って以降、事あるごとに会社を休み、マカオや台湾、シンガポール、マレーシアなどなど東南アジアを中心に旅して回りました。これらの経験が今の私のビジネスに繋がっていることは言うまでもありません。
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