プロフィール

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じょにのプロフィール

長崎県出身。千葉県在住。
父親が転勤族だったことで、少年期は幼稚園2つ、小学校3つ、中学校2つに通い、地元という感覚があまりない。そのせいもあってかどうか、一つの場所に留まるのがあまり好きではない。大学では大学院まで進学し、宇宙・素粒子を専攻。理学修士。

 

新卒で勤めた会社では、経営戦略やバイヤーなど学生時代とは異なる業種だったこともあり楽しく8年を過ごす。しかし、やはり飽きる。2011年台湾人と結婚。その後、海外で仕事をしたいとの想いから、香港で塾の講師をしながら未来について考える。香港で暴動が起き日本へ帰国。

 

台湾人妻と結婚したのが32歳。「現状に満足できない」「目標を達成しても冷めている自分がいる」「自分は何を求めているのだろう」そんな理由で新卒から8年間務めた会社を辞めたのが33歳。新天地の香港で玉砕して、帰国して輸入ビジネスを始めたのが34歳。

 

2015年に欧米輸入ビジネスと出会い、「欧米輸入」「国内仕入れ」「せどり」「ebay輸出」「中国輸入」「タイ輸入」。37歳までの3年間で一通り修め、現在は「中国輸入とタイ輸入」で月間売上8桁を更新中。2017年9月に中国人パートナーとともに青島にて輸入代行業を開始。2018年1月にディスカバリー合同会社設立。2018年9月より情報発信を開始。現在は、「相乗り感覚でOEM商品を作る」をテーマにOEM商品開発に没頭中。

 

好きなこと

2019年2月現在のランキングです。
衝動を受ける度に比較的リアルタイムに更新しています。

行きたい国部門
スペイン
モロッコ
南アフリカ共和国
スポーツ部門
サッカー
-
-
食べ物部門
ワイン
オリーブ、生ハム
シーザーサラダ
音楽部門
EDM系、忌野清志郎
斉藤和義、イエモン、鈴木雅之
ToshI、ビートルズ
芸人部門
ハリセンボン
志村けん
-
宇宙部門
力の統一
はやぶさ2
ニュートリノ

 

中国輸入の魅力

物販の究極はメーカーになること。
商物流は、メーカー⇒一次卸問屋⇒(二次卸問屋)⇒小売店⇒エンドユーザーといった具合に流れます。川上にメーカーがあり、さまざまな経路を経て、川下のエンドユーザーに商品が届きます。一見、川上のメーカーが最も利益があるように思えますが、それぞれに特徴があり、そのため、上記のような流れが一般的な商物流になります。

 

メーカーは商品を開発するにあたりマーケティング(市場調査)を行ったり、原材料を調達したり、デザインを考えたりします。需要と供給の読みが必要になり、リスクとリターンの振れ幅が大きいです。また、メーカー自身が小売を行うと利益率が最も高いのですが、メーカーはエンドユーザー向けの販売手段を持ち合わせない場合が多く、例えば、100万個製造して1点1点をエンドユーザーへ届けるようなしくみを作る必要が出てきますので、メーカーは一度にたくさん購入してくれる問屋へ卸す場合が多くなります。

 

一方、卸問屋はメーカーからの大量仕入れで仕入原価を落とすことで、メーカー希望価格でも小売が利益が出るような卸価格を設定する必要がありますし、メーカー同様商品選定において市場調査が必要になります。また、バンダイやタカラトミーといった大手メーカーとの取引は年間の高額な取引金額の下限があり、卸問屋でも直接仕入れることができないことも多く、そういった卸問屋は二次卸問屋として一次卸問屋から仕入れることになります。

 

小売はもっともエンドユーザーに近い立場ですから市場のニーズに敏感である必要がありますし、販売力(発信力)が求められます。

 

上記の流れは、インターネットで個人が販売できる時代になったことで、これから益々変化していくことは間違いありません。マーケティングと聞きますと敬遠される方も多いのも事実です。しかし、ツール(しかも無料!)を使えば、その製品の需要予測はある程度立ちます。また、メーカー自身が競合同士でマネ仕合いを通じ新製品を開発しているのと同様に、我々小売業者はインターネットを通じ、既製品で売れている商品を調べ、改良を加え、自社ブランドとして販売する。そのようなアプローチは、我々ネットビジネスを行っている小売業者にとっては比較的容易なことです。

 

私は、アマゾンだけでもタオバオやアリババから仕入れられるような中国商品を取り扱っているセラーの情報を数千持ち合わせています。さらに、それらセラーが取り扱っている商品の売れ行きを調べ上げ、ある商品は相乗りや転売で出品、ある商品はOEMといった具合にリサーチを通じ販売方法を仕分けしています。他セラーがマーケティングして開発に至った膨大なデータを簡単に手に入れ、自社の開発や販売に繋げることができます。

 

2018年の11月11の中国の独身の日は一日で3兆円の売上があったそうです。これは楽天の一年間の売上より少ない金額です。それだけ中国には商品があるということであり、我々にもチャンスがあるのではないでしょうか。

 

会社の未来

直近では、下記の通りです。

  • 輸入代行の拠点を広州に設ける。
  • 青島営業所の敷地にアクセサリーの工場を儲ける
  • 天猫への出店

 

数年後の未来は、想像もできません。。特にここ数年、「自由になりたい」といって独立される方が増えていますが、私が独立して自由になれたのは睡眠時間帯を自分でコントロールできるようになったくらいです。独立しますと、確かに自分が好きなように生活できますが、好きなように生活するにはコンスタントに最低限の収入が必要になります。稼ぎ続けるためには働き続けなければなりません。それは、雇われる側(従業員)でも雇う側(経営者)でも同じことだと思います。独立しても楽になったなんて思ったことはありませんし、今の方が大変だと感じています。

 

また、私は、自分自身が経営側には向いていると思っていますがトップには向いていないと思っています。ゆくゆくは今の会社を売却するか子会社化して頂くかを望んでいますし、そうなれるように今の会社を成長させていくことに尽力したいと思っています。人は老いますが、会社は新しい人材が成長させてくれます。強いて言えば、それが私が想像する未来です。

 

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